MESSAGE

「Fun to Fans」(堅いバージョン)

株式会社アクセルエンターメディアは、携帯電話、スマートフォン、PCなどのあらゆるデバイスとインターネットを活用し、ライツホルダーとそのライツに対して共通の趣向性を持つユーザ(Fan)との間の情報流通を最適化することによって、一人でも多くのFanに対して、今まで手に入れることのできなかったコンテンツが手に入れられる環境を提供することにより、「喜び(Fun)」を与え、ライツホルダーに対しては、今まで到達することのできなかったFanへの情報伝達を行えるソリューションを提供することにより、「喜び(Fun)」を手に入れた結果としての「ファンの笑顔」と、一人でも多くのFanに伝えられたことによる「ライツホルダーの笑顔」を最大化することを目指し、その対価として利益をえることで当社が成長することを経営理念としております。

この「Fun to Fans」こそが、当社の経営理念を指し示すものです。

当社の事業は、携帯電話、スマートフォン、PCなどのデバイスとインターネットを活用することで、「ほしいと望んでいるのに手に入らない」受け手と、「届けたいと望んでいるのに届けられない」送り手との間の情報流通の不均衡を最適化するためのノウハウを基底としております。

当社は、共通の趣向性を持つユーザ=ファンが自らの意志で訪れる「場」を創造し、送り手であるライツホルダー(アーティスト、ブランド)とファンがより絆を強める「場」として盛り上げていかなければなりません。当社が多数の運営実績によって培ったテクノロジーやマーケティングのノウハウを活用し、送り手と受け手の双方のニーズを把握し、表現し、満足に繋げ、周辺のビジネスへと展開することとで、ライツホルダーの抱えるアーティスト、ブランドの価値を最大化することこそが、当社の事業の基盤にほかなりません。

(本音バージョン)

アクセルエンターメディアが大切にしたいこと

会社が大きくなっていく過程で
忘れてしまいがちなことがあります。

もう一度、1からスタートして
僕たちが大切にしてきたことを忘れずに
会社組織を運営していきたい

笑顔の対価でメシを食っていきたい
きっと僕たち、音楽が好きなんです

好きなことやって、
生きていってもよいということを証明していきたい。

ライブ会場で一番好きな瞬間
それは、アーティスト登場とともに
ファンの歓声で会場が埋め尽くされたとき

加藤ミリヤの初武道館で涙がこぼれた。

どこかに、届けられなかった感動がきっとある
求めているのに出会えなかった感動がきっとある

それを事業にしていきたいと思う。

すべてのアーティストと
それを支えるすべてのファンに
僕らのサービスを通じて、笑顔でいられる時間を届けたい。

1秒でも多く、一人でも多く、
笑顔でいられる時間を提供できるなら、
この会社の存在価値がある。

この気持ちを大事にしていきたい。