[VR]SILENT SIREN「ジャストミート」VROOM第4弾公開
当社のVR事業でお手伝いさせていただいているKDDIさんのVROOMの第4弾のSILENT SIREN「ジャストミート」が公開になりました。

SILENT SIREN「ジャストミート」VROOM第4弾トレーラー映像

第4弾は、2017年5周年イヤーを駆け抜けるガールズバンド「SILENT SIREN」 が登場!10/11リリースのシングル 「ジャストミート」の撮り下ろしオリジナル360°⁄ VR映像をお届けします。異なったシチュエーションで演奏するサイレントサイレンを、ライド感覚で体験できるVR空間を用意しました。楽曲の世界観と、目の前で演奏する彼女たちを独り占めしてお楽しみください。
KDDIさんのVROOMの作品のご紹介
当社では、現在、新規事業として、主に3D360度VRの制作を行っておりますが、KDDIさんのVROOM(ブイアルーム)もお手伝いさせていただいています。当社がお手伝いさせていただいたVROOMの作品のトレイラーを3本まとめてご紹介します。
 

<VROOM(ブイアルーム)について>

うたパスの展開する「VROOM (ブイアルーム) 」は、「特別な空間で、特別な映像体験を」をコンセプトとした、普段決して見ることのできない、アーティスト達の素顔に近づける、うたパス独自の新感覚体験型映像コンテンツです。360度全方位へ自由に視点を動かすことが可能で、まるでその場に自分自身がいるかのような、臨場感溢れる視聴体験をお楽しみ頂けます。また、VRヘッドセットを利用することで、さらに没入感の高い視聴体験を味わうことが可能です。話題のアーティストと最先端のクリエーターが作りあげる「VROOM」は、今後も続々と、アーティストのライブステージや、アーティスト同士のスペシャルコラボ・セッション等の特別な映像コンテンツの配信を予定しています。



第1弾:go!go!vanillas - 「サウンドエスケープ」VROOMトレイラー映像(360VR Ver.)

 

日常の1コマから、go!go!vanillasのスタジオ内に突如ワープしてしまったかのような、没入感満載のストーリー。音楽はもちろん、「VROOM (ブイアルーム) 」という特別な空間を、メンバー、スタッフで細部まで演出・制作した、メンバーのオフショットを含む、とっておきの9分間に仕上がっています。


第2弾:Awesome City Club - 「ASAYAKE」VROOMトレイラー映像(360VR ver.)
 
Awesome City Clubのベストアルバム「Awesome City Club BEST」収録の新曲「ASAYAKE」の特別生演奏を臨場感溢れる360度/VR映像になりました。メンバーとあなたが入れ替わる(?!)没入感満載の映像ストーリーというコンセプトです。


第3弾:GLIM SPANKY「白昼夢」VROOM第3弾トレーラー映像(360VR ver.)
 
GLIM SPANKYの3rdアルバム 「BIZARRE CARNIVAL」 より、「白昼夢」 の撮り下ろしオリジナル360°⁄ VR映像です。松尾レミさん監修のもと、グリムの世界観をVR映像として再現。ライブ演奏された圧倒的な歌声と音のリアルを、ヴァーチャルの世界で感じてください。
(こちらに載せているのは、トレーラーですが、是非、本編でご体験ください。)

■松尾レミさんのコメント
「本当に深い深い森の中で撮影しました。小さい村を作りました。
細かい所までこだわり抜いて、素晴らしい世界を完成して下さったVRチームは本当にすごい!みんなでアイデアを出しあい、それ以上の美術を用意して下さって感激です。とっても不思議な世界の中で私達、生演奏できました。摩訶不思議な仲間達もCDジャケットから飛び出して来てくれましたし、一緒に演奏もしています。どこにもない新しいVR作品!ぜひ、みなさん、遊園地の映像ショーを見に来たつもりで楽しんで下さいね!」

 
【引越のお知らせ】
株式会社アクセルエンターメディアは、3度めの引越をいたしました。
最寄り駅は恵比寿駅のままです。恵比寿4丁目から恵比寿1丁目へ。

【新住所】
東京都渋谷区恵比寿1−18−18
東急不動産恵比寿ビル7階

Xplayer®Suiteを採用したBUCK-TICK楽曲聴き放題サービス『B-T THE FILE』がスタート
先日、リリースし、老舗インディーズ・レーベル「musicmine」の音楽サブスクリプションサービス「digdigmusicmine.jp」で採用されている「Xplayer®Suite」ですが、本日、BUCK-TICK楽曲聴き放題サービス『B-T THE FILE』にも採用され、サービスがスタートしました。

 

Xplayer®Suiteって何?という方はこちら↓
【過去記事】
アーティスト・レーベル単位で月額制聴き放題サービスが簡単に始められるSaaS「Xplayer Suite」をリリース

 

『B-T  THE FILE(ビーティー ザ ファイル)』とは、BUCK-TICKが従来発表してきた作品はもちろん、一般発売されていない各種レア音源も聴くことができる、BUCK-TICKファン待望の月額定額制の「BUCK-TICK楽曲専門」音楽聴き放題サービスです。
多数のアーティスト・楽曲を取り揃えている音楽聴き放題サービスとは違い、『B-T  THE FILE』では、BUCK-TICKファンの音楽的欲求に応えられるようなサービスを目指し、アーティスト・マネージメントとレコード会社各社との協力のもと、名曲群のオリジナル音源に加え、一般発売されていない貴重な音源の配信も実現。今後も随時追加配信していきます。また、単独アーティストに特化し、市場では未発売の音源も含めた聴き放題サービスは日本初の事例となります。

[サービス名]
B-T  THE FILE
(ビーティー ザ ファイル)

[URL]
http://music.buck-tick.com/

[利用料金]
月額 1,500円(税抜)

[課金方法]
月額制クレジットカード課金

[推奨環境]
iPhone iOS8以上 / Mobile Safari または Chrome39以上
Android Android4.4以上 /  Chrome39以上
詳しくは、『B-T  THE FILE』の運営元である株式会社ナノ・メディアさんのリリースをご参照ください。

プレスリリース
「[BUCK-TICK楽曲聴き放題サービス]1stアルバムから最新アルバムまで多くのオリジナル音源に加え、これまで音源商品化されていないレアな楽曲も多数配信!『B-T THE FILE』
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000019419.html

メジャーレコード会社さんのご協力のもと、メジャー時代のCD化されている楽曲に加えて、未発売音源などファンの垂涎のレア音源が満載のオンリーワンなサービスになっています。

Xplayer®Suiteは、世界の音楽ビジネスの潮流が、楽曲毎のダウンロードから、定額制聴き放題に移行していく中で、、レーベルやアーティスト自らが、貴重な音源とともにファンにダイレクトに届けるというもうひとつの選択肢を提供いたします。
定額制音楽聴き放題サービス「dig dig Musicmine.jp(ディグディグミュージックマインジェーピー)」(iPhone・Android対応)を2016年3月14日(正式オープン4月1日)より開始
「Xplayer Suite」採用の第1弾のサービスとして、老舗インディーズ・レーベル運営の株式会 社ミュージックマイン(所在地:東京都中央区、代表取締役:天野 秀起)と共同で、月額定額制音楽聴き 放題サービス「dig dig Musicmine.jp(ディグディグミュージックマインジェーピー)」(iPhone・Android 対応)を2016年3月14日(正式オープン4月1日)より開始致します。

capture


「dig dig Musicmine.jp」は音楽出版社/レーベル「ミュージックマイン」とそのサブレーベルによる楽曲を中心に、サービス開始時約100タイトル1000曲以上が聴き放題となる月額定額制の音楽ストリーミングサービスで、Xplayer Suiteが採用された第一弾のサービスです。


最新楽曲が聴き放題となる大型サービスとはまた違う、信頼のおけるセレクトショップのような音楽ファンの心をくすぐるサービスを目指します。世界から注目される日本のインディーズカルチャーを引っ張って来た老舗レーベルによる、多様化する現在のPOP/ROCKカルチャーを紐解く上でも貴重な音源がお楽しみいただけます。


サービス名 :dig dig Musicmine.jp(ディグディグミュージックマインジェーピー)
URL :http://digdigmusicmine.jp/
利用料金 :月額540円(税込)
課金方法 :月額制クレジットカード課金
推奨環境 :(iPhone) iOS8以上/Mobile Safari または Chrome39以上
(Android) Android4.4以上/Chrome39以上


参加レーベル(3月14日現在)
MUSICMINE
Sublime Records
ZK Records
Less Than TV
NANOPHONICA
HOT-CHA
comma
WORD IS OUT!
ほか


・配信予定楽曲
約100タイトル、1000曲以上を随時公開予定。毎月入手困難なレア音源を含む約10タイトルが追加予定となっており、また独自の特集・プレイリストや期間限定の未発表音源なども随時更新されます。


■音楽出版社/レーベル「ミュージックマイン」について
「ミュージックマイン」は90年代より、主にテクノやロック、パンクと言ったジャンルで海外でも高い評価を受けるインディーズレーベルで、日本のロックバンドで海外でも有名なギターウルフや、日本のテクノ/エレクトロニックシーンのパイオニアとも言えるケン・イシイやレイ・ハラカミ、ももいろクローバーZやBABYMETALなどの作家としても注目を集めるNARASAKI率いるCOALTAR OF THE DEEPERS、今なおコアなフォロワーを産み続けるロックバンドThe MackshowやSA、ヒップホップ/レゲエシーンでカリスマ的人気を得るShing02やCHEHONなどをはじめ、それぞれのカルチャーを牽引しシーンの顔となる日本発のアーティストを多数排出してきた老舗のレーベルです。

アーティスト・レーベル単位で月額制聴き放題サービスが簡単に始められるSaaS「Xplayer Suite」をリリース
ほとんど更新されない当社のブログですが、久しぶりにいつもと毛色の違うサービスをリリースしたので、ご紹介します。

お忙しい方は、正式なプレスリリースを↓から、御覧ください。

20160314Xplayersuiteリリース.pdf

お暇な方は、作った背景とか、長々とした話にお付き合いください。

<Webベースのスマホ向け音楽ストリーミングプレイヤー「Xplayer」>

Xplayerとは

あまり、大体的に発表を行っていなかったのですが、当社の関連会社である株式会社クロステックラボでは、以前より、スマートフォン向けのウェブベースの音楽ストリーミングプレイヤー「Xplayer(エックスプレイヤー)」を開発・提供を続けています。すでに、多くの会社に採用され、運用を続けているのですが、主に月額会員制のサービスにおいて、音楽を聴き放題を提供する、月額制音楽サブスクリプションサービスに利用されるケースがほとんどです。多いのは、月額制モバイルファンクラブ内、もしくは、追加月額課金で、当該アーティストの全楽曲を聴き放題で提供したり、未公開楽曲やCD化されていない楽曲や、オリジナルラジオ番組などを限定配信することで、サービスの価値を上げるというものが代表的です。

最近、日本においても参入が著しい、総合月額制音楽聴き放題サービス(何百万曲とか何千万曲とかの膨大な品揃えで音楽サブスク単体のサービス)は、日本国外のサブスクサービス同様、アプリで提供されることが通常です。
が、アプリだと、下記のことがどうしても避けられません。

1)プラットフォーマーの審査 
2)課金料率30% 
3)ユーザがアプリをダウンロードする必要性があり、誘導時に取りこぼしがでる

世間一般がターゲットユーザーで、大規模な宣伝をして、ゼロからユーザを集める、総合音楽サブスクであれば、そんなことは気にしないのかもしれませんが、対象であるターゲットが、「ファン」である場合、すでに、ファンクラブ、オフィシャルサイト等のWebにおいて、母集団形成が行われてます。そこで告知して、リンクしたら、誘導できる。誘導したところで、とりあえず、アプリインストールしてください!といわれると、結構な割合で取りこぼしが発生します。キャリア公式サイトから発展した、日本の月額制モバイルサイトでは、キャリア課金がかなり普及していることもありますが、アプリでは、キャリア課金が原則使えない。課金するなら、30%の課金手数料。

Webベースで実現できたら、
1)アプリ審査なし
2)キャリア課金使えるし、
3)Webからリンクですぐ使えるから、取りこぼしもない


と思って作ったのが、「Xplayer」です。

もちろん、アプリであれば、当たり前のように実現されているのに、Webで実現するには、難しいというハードルはいくつかありましたが、

1)セキュアなストリーミング楽曲配信
2)バックグラウンド再生 ※1
3)画面スリープ時の連続再生機能 ※2
4)アプリライクなインターフェイス

を実現することで、多くの配信企業に採用され、すでに、数十万人のユーザが毎月Xplayerを使って楽曲、音声を聴いています。

※1
ストリーミング再生中、他のアプリやメール等を操作しながら楽曲を聞くことが可能

※2 画面スリープ時の連続再生機能
スリープ再生とは、画面を消した状態で楽曲を連続再生すること。最新を含む一部のiOSのバージョンでは、iOS上のSafariの仕様変更の影響で、スリープ再生において、楽曲が1曲再生が終わると次の曲へ移らない現象が発生しています。

<オールインワンSaaS「Xplayer Suite」>

長いですね。すいません。

Xplayer自体は、楽曲を再生するところから先の部分であって、楽曲を選択したり、プレイリストを作ったり、楽曲検索したりという部分は、提供先の企業が独自で、もしくは、クロステックラボが、その都度開発する必要があります。課金から、楽曲登録などのCMS、売上管理、著作権情報、原盤印税の報告書作成等のバックエンドについても、その都度作らなければなりません。

「Xplayer」に通常の総合音楽聴き放題サービスのアプリで実装されている機能やUIを含めたフ ロントエンド、楽曲登録から売上・会員管理、印税報告書自動集計などのバックエンドを高機能にパッケ ージ化したSaaS型ソリューションが「Xplayer Suite」です。

 

xplayer_suiteとは

 

極端な話でいえば、楽曲さえ用意できて、課金周りの審査が通っていれば、最短1週間で音楽サブスクリプションサービスを立ち上げられるというものです。SaaSなので、楽曲配信用のサーバも含め、サーバを用意する必要もありません。

■Xplayer Suiteの特長


1)UIからCMS、バックエンドの管理ツール、インフラまでワンパッケージSaaS


・楽曲があれば、簡単に導入、サービス開始可能です。


・最短1週間で配信サービス開始可能


2)WEBベースなのでアプリが不要


・審査がなく、リジェクトのリスクはありません。


・ユーザは、アプリのインストールも不要で既存サイトからのリンクで利用可能


・アプリストア決済がいらないのでキャリア課金・クレジットカード課金が利用可能


3)ストリーミング配信


・ストリーミングなので音源がユーザの手元に残りません。


・JASRAC使用料が、通常のサブスク料率の半分以下の3.5%


※適用にはいくつかの条件があります。


4)アプリのようなユーザーインターフェイス(UI)と機能


・再生・スキップ・早送りなど一般的な音楽プレーヤーアプリの機能を実現


・各種検索、公式プレイリスト、ユーザ独自プレイリスト作成機能


・画面が隠れている状態でのバックグラウンド再生・スリープ再生


※一部OSのバージョンを除く


・ユーザ間でのプレイリスト公開・共有・フォロー機能(今春リリース予定)


 xplayer_suiteの特徴

xplayer_suiteのユーザビリティ

 

5)バックエンドの管理運用システムもご用意
楽曲登録CMSからプレイリスト作成機能、会員・課金売上管理、著作権料原盤印税管理機能などをご用意。


xplayer_suiteのバックエンド

 



(次の記事)Xplayer Suiteが採用されているサービス『digdigmusicmine.jp』がスタート
WEBディレクターと新規事業のプランナーの募集を開始しました。
田島です。
もう、6月だというのに、新年のご挨拶の記事が最新記事という筆不精な会社のブログになってしまっておりますが、今回は、求人のご案内です。

実は、このところ、おかげさまで、業務規模が拡大しておりまして、継続的に求人をおこなっております。
現状は、新規事業のプランナーとWEBディレクターを絶賛募集中です。

「IT×MUSIC」あなたの好きを仕事にする!新規事業ITプランナー
http://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-134029-3-2-1/

 
音楽をテクノロジーで救うWebビジネスディレクター募集
https://www.wantedly.com/projects/22270

ご興味ある方は、それぞれの媒体からご応募ください。

 

 

 
新年のご挨拶にかえて
15337539421_70155911ba_o

明けましておめでとうございます。
アクセルエンターメディアの田島です。

アクセルエンターメディアで迎える5回目の新年。
30代後半にして、再スタートというおそらくこの人生最後の起業をして、初めての正月は、恵比寿のマンションの一室で、僕と共同経営者(副社長)の2人でしたが、今は、30人近い従業員とともに、新年初日を迎えることができたことを感謝しています。今日から、新しく弊社に仲間入りしてくれた新たな社員も迎えることができ、今年もまた、仲間が増えたところから新年スタートです。

会社というのは、いろんな節目があって、先日5周年を迎えた創立記念日、期の変わり目の10月頭、そして、新年と3つの節目がありますが、新正月を祝う日本人としては、やはり、新年もれっきとした節目ということで、大きな方針の変更はありませんが、2015年の抱負らしきものを。(なんか、このブログ、更新少ないけど、弊社の面接を受けられる方は割と読んでくださっているみたいなので)

例年通り、年末までは、連日ライブに顔を出させて頂いておりましたが、正月は、海外で過ごさせていただきました。半年ぶりの海外でしたが、アベノミクスを肌で感じてまいりました。

円安外貨高によって、現地での全ての価格が実質値上がりし、前回に比べて、何もかもが高くなっている状態。日本に訪れている外国人の方たちは、この逆を感じていると思うと、渋谷や銀座で多くの外国人を見かけるようになったことも納得がいきます。

円安の効果もあって、多くの外国人が日本を訪れるようになってきました。全世界的なスマートフォンの普及とSNSの一般化によって、日本を訪れる多くの外国人が、日本で体感した感動を(その多くは我々日本人にとってはアタリマエのことだったりもする内容なのですが)SNSに投稿し、それが彼らの自国のみならず、世界中に拡散され、多くの賞賛を浴びることがあります。もう一度いいますが、その多くのことは、我々日本人にとってはアタリマエのことだったりもすることだったりするのです。かつては、ニュースメディアが報道する以外に、日本の生の情報が海外に伝わることがなかったのですが、各個人が伝えられるようになったことは、多くの弊害は伴うものの、SNSの普及によってもたらされる数少ない利点の一つであることは否定できません。

そういったものを目にする度に、僕が思うのは、もしかして、僕達が思っているよりも、日本という国は、割といい国なのかもしれないということです。財布を落としても戻ってくる国、大震災が起こっても、暴動が起きない国。(一方で、限定Suica購入のために罵声が飛ぶような転売厨によるモラルハザードがあったりもしましたが、そこはなかったことにして)

我々の親の世代は、TOYOTAを始めとする日本の乗用車、ソニーやビクターを始めとするテレビやビデオといった家電製品を輸出していくことで、この国の経済を発展させました。

円安が進むことが予想される今、我々の世代ができることは、こういった素敵な文化に培われた”仕組み”を海外に輸出していくことなのかもしれないと、正月ボケの酒漬けの僕の脳みそが言うのです。

僕達が仕事としてやっている、有料ファンクラブというビジネスは、実は、日本特有のビジネスモデルだったりします。日本のみならず、音楽芸能、芸術一般は、パトロンからの寵愛と支援によってのみ、成立してきました。このファンクラブ=後援会というのは、小さなパトロンが、アーティストを支えるという非常に素敵な仕組みなのかもしれないと思うのです。

非常にドメスティックな事業をやっている弊社ですが、2015年は、少しだけ、海外を意識しながら、この1年を過ごしたいとおもいます。ファンクラブを日本から世界に。

そして、世界中のアーティストが、それぞれのファンのサポートで、より自由に活動できる世界の実現に向けて。

なんて、なんか大きめに言ってみましたが、千里の道も一歩から。
今年も地道に頑張りますので、よろしくお願いいたします。
実は、引越してました。
IMG_7834

すっかり、案内したつもりになっていたのですが、なかなかこのブログの存在を忘れがちでして、移転のお知らせを会社のブログに載せておりませんでした。

実は、3月24日に引っ越しをしておりまして。

Google Mapで表示するとココ
場所は、恵比寿駅の東口改札(3階の改札)から、スターバックスのあるタクシーロータリーにエスカレーターで下りていただいて、ロータリーから坂を下っていただいた一つ目の信号の交差点にある一階にキンコーズとAUショップが入っているビル(恵比寿MFビル)の4階です。

内装とか、写真撮ってアップしようと思ったんですが、なかなかうまく撮れないので・・・と思っていたら、今回デザインをやっていただいたCANUCHさんがウェブサイトに掲載してくれたので、そこにリンク。

CANUCHさんのウェブサイトの弊社オフィスが載っているページ

お近くにお越しの際は、是非、お立ち寄りください。
アクセルエンターメディアは、来年5周年。
毎日、目鼻の痒みで起きるので、アレルギーチェックしたら、秋の花粉は全くセーフでしたが、かなりのアレルギー体質らしく、もはや、温度差で、花粉症のような症状がでるレベルとのことで余計に救われない気持ちでいっぱいなアクセルエンターメディア田島です。

さて、実は、昨日 11月18日は、弊社の設立記念日でございました。
昨日は、朝から午後まで、外で打ち合わせで、その後、夕方に打ち合わせに出て、そのまま、ライブに行ってしまったので、ほとんど会社にいなかったのですが、今日、会社に来てみると、行き先ボードに、

「2013年11月18日 5周年」の文字が。

「田島さん、忘れてたでしょ?」と言われ、「いや、昨日は、ちゃんとポール(マッカートニー)と設立祝いを」とかわして、外出。

弊社の設立は、2009年11月18日。2010年、2011年、2012年、2013年、と指折り数えても、4周年では。

社内用チャットで、「4周年じゃね?」と送る。

「5年目ってことで」とわけの分からない返信が。

で、戻ってきたら、こうなってました。

楽しい会社です。

IMG_5568

おかげ様で、4周年。これからも頑張ってまいります。
この前の記事は、5期目がスタートしたよって記事でしたので、あしからず。

 
« Prev