幅広い案件を勝ち取り、案件の進行をマネジメントする[ゼネラリスト]、
アーティストの”こうしたい”を形にしていく[スペシャリスト]、
新しい事業を起こす[フューチャリスト]…
AXELENTERMEDIAで働く私たちは、常に∞をツクりつづける通称[AXELIST]。
それぞれの武器を持ったAXELISTが集まりチームとなったとき、プロジェクトは∞に広がり続ける。

リクルートサイトプロジェクト

AXELENTERMEDIA RECRUIT 2020 1 - ∞

AEMではトレーナー制度を導入しており、先輩社員から指導を受けつつ一緒に業務を進めていきます。
今皆さんがご覧になっているリクルートサイト、実はAEM入社1年目の若手社員たちと、そのトレーナー社員とで作り上げています。
先輩社員、後輩社員がどんなやり取りを行い、サイトが制作されていったのか。その過程をお見せします。

社内でサイトコンセプトやコンテンツ案について会議を実施。とがりすぎずインパクトのあるデザインと、アイデア重視で面白いコンテンツのあるサイトを作ることが今回の社内オーダーでした。

自分の仕事にプライドを持って働いてくれるような方に刺さるサイトを目指し、コンセプトを「JOIN AXELIST」、仕事内容にフォーカスを当てた「PROJECT STORY」をメインコンテンツに設定しました。
決定したコンセプトと構成をもとにそれぞれの持つイメージを形にしていきます。手書きレベルのラフデザイン約30案の中から数案を詰めていき、今回はコンペ形式で最終6案の中からデザインが決定しました。
実装中はデザイナーと密に相談し、動きやサイズ感を調整していきます。デザインチームから参考サイトを提示してもらうこともあれば、実際に簡単なアニメーションを制作してもらってイメージを固めていき、その内容をもとにpug※1, scss※2を使って実装します。

※1pug:HTMLを書くためのテンプレート
※2 scss:文章のスタイルを指定するCSSをプログラミングに近い形で書ける言語
キックオフから約3か月、ついにサイト公開です。AEMの特徴であるトレーナー・トレーニー制度がうまく作用し、若手社員にとっては自分の成長につながる大きな経験となりました。
ヒアリングや会議をもとに構成書を作成します。AEMに興味を持ち、新卒採用のエントリーをしてもらえるサイトとなるように、サイト内の動きや、メニューの配置位置などを資料に落とし込んでいきます。またデザインチームから出た「0から創り出すこと、1を無限大まで広げていくこと」というクリエイティブに対する思いが含まれたコピーをメインビジュアルに設置し、サイトにインパクトを持たせました。
メインとなるデザインの決定後、レスポンシブ、下層ページ、細かいデザインパーツへと展開していきます。デザインを制作しながら、同時にアニメーションについても考えます。静止画で表現しきれない部分については「どう動かすか」までを細かくイメージしながらデザインを起こしていきます。今後の横展開を考え、今回はロゴやオリジナルフォントの制作まで行いました。
今回はアニメーションで見せることを前提としたサイトなので構築前の設計をしっかり考えることを重視しました。最初に設計をしっかり詰めることでアニメーションをつける段階になった際の作業を減らすこともでき、結果としてなめらかなアニメーションが実現できました。
基本的な進行は一任していたため、全体MTGの前に事前MTGをこまめに行いました。
抱えている疑問や、気づいていない点を指摘し、安心して進行できるようサポートしました。
新卒で、サイトの制作進行に慣れていない分、とにかくたくさんの方から意見を聞くこと、わからないことをそのままにしないことを心がけました。また自分がそのサイトのユーザーだったらどんな情報が欲しいか、どんなサイトだと使いやすいかなど、常にユーザー目線でいることを意識しました。
デザイン案を出す段階では、「とにかく今回は思い切り楽しんでほしい」「どんな無茶でもしてみてほしい」という希望があったので、特に指示はせず作りたいように作ってもらいました。その上でデザインについて悩んでいたり、うまく形にできていなければ、途中段階のものを見ながらアドバイスしました。最終的に「1案でも、自信を持って提案できるレベルのデザインを制作する」ことができたので、大きな学びがあったのではないかなと思います。
一番最初に決めたサイトの目標を果たすことがゴールなので、デザインにおいては、自分の作った案を思い切って捨てブラッシュアップすることや、何度もコンセプトまで立ち返ること、見た人に感じてほしい印象の100%が出せるまで∞(無限大)にアイデアを出す引き出しを増やすことを学びました。
まずはプロジェクトを進めるにあたり、一番大事な報連相。トレーナーの私はもちろん、ディレクター、デザイナーへの進捗報告などを徹底するよう伝えました。実装に関しては、使い回しを意識したファイルの分割やコーディング方法を伝え、作業時間の短縮や仕様変更に強い作りを意識させました。
実作業に関してはもちろんですが、進め方やスケジュールについてのアドバイスも多くいただきました。慣れないスケジュール交渉などもアドバイスをいただき、どうにか公開に持っていくことができました。
社内でサイトコンセプトやコンテンツ案について会議を実施。とがりすぎずインパクトのあるデザインと、アイデア重視で面白いコンテンツのあるサイトを作ることが今回の社内オーダーでした。自分の仕事にプライドを持って働いてくれるような方に刺さるサイトを目指し、コンセプトを「JOIN AXELIST」、仕事内容にフォーカスを当てた「PROJECT STORY」をメインコンテンツに設定しました。
基本的な進行は一任していたため、全体MTGの前に事前MTGをこまめに行いました。
抱えている疑問や、気づいていない点を指摘し、安心して進行できるようサポートしました。
新卒で、サイトの制作進行に慣れていない分、とにかくたくさんの方から意見を聞くこと、わからないことをそのままにしないことを心がけました。また自分がそのサイトのユーザーだったらどんな情報が欲しいか、どんなサイトだと使いやすいかなど、常にユーザー目線でいることを意識しました。
ヒアリングや会議をもとに構成書を作成します。AEMに興味を持ち、新卒採用のエントリーをしてもらえるサイトとなるように、サイト内の動きや、メニューの配置位置などを資料に落とし込んでいきます。またデザインチームから出た「0から創り出すこと、1を無限大まで広げていくこと」というクリエイティブに対する思いが含まれたコピーをメインビジュアルに設置し、サイトにインパクトを持たせました。
決定したコンセプトと構成をもとにそれぞれの持つイメージを形にしていきます。手書きレベルのラフデザイン約30案の中から数案を詰めていき、今回はコンペ形式で最終6案の中からデザインが決定しました。
メインとなるデザインの決定後、レスポンシブ、下層ページ、細かいデザインパーツへと展開していきます。デザインを制作しながら、同時にアニメーションについても考えます。静止画では表現しきれない部分については「どう動かすか」までを細かくイメージしながらデザインを起こしていきます。今後の横展開を考え、今回はロゴやオリジナルフォントの制作まで行いました。
デザイン案を出す段階では、「とにかく今回は思い切り楽しんでほしい」「どんな無茶でもしてみてほしい」という希望があったので、特に指示はせず作りたいように作ってもらいました。その上でデザインについて悩んでいたりうまく形にできていなければ途中段階のものを見ながらアドバイスしました。最終的に「1案でも、自信を持って提案できるレベルのデザインを制作する」ことができたので、大きな学びがあったのではないかなと思います。
一番最初に決めたサイトの目標を果たすことがゴールなので、デザインにおいては、自分の作った案を思い切って捨てブラッシュアップすることや、何度もコンセプトまで立ち返ること、見た人に感じてほしい印象の100%が出せるまで∞(無限大)にアイデアを出す引き出しを増やすことを学びました。
実装中はデザイナーと密に相談し、動きやサイズ感を調整していきます。デザインチームから参考サイトを提示してもらうこともあれば、実際に簡単なアニメーションを制作してもらってイメージを固めていきます。その内容を元にpug※1, scss※2を使って実装します。またデザイナーからだけではなく、こちらから提案を行うこともあります。今回は動きを見せることを前提としたサイトなので、構築前の設計をしっかり考えることを重視しました。最初に設計をしっかり詰めることで実装段階になった際の作業を減らすこともでき、結果としてなめらかなアニメーションが実現できました。
※1pug:HTMLを書くためのテンプレート
※2 scss:文章のスタイルを指定するCSSをプログラミングに近い形で書ける言語
まずはプロジェクトを進めるにあたり、一番大事な報連相。トレーナーの私はもちろん、ディレクター、デザイナーへの進捗報告などを徹底するよう伝えました。実装に関しては、使い回しを意識したファイルの分割やコーディング方法を伝え、作業時間の短縮や仕様変更に強い作りを意識させました。
実作業に関してはもちろんですが、進め方やスケジュールについてのアドバイスも多くいただきました。慣れないスケジュール交渉などもアドバイスをいただき、どうにか公開に持っていくことができました。
キックオフから約3か月、ついにサイト公開です。AEMの特徴であるトレーナー・トレーニー制度がうまく作用し、若手社員にとっては自分の成長につながる大きな経験となりました。
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